名古屋市西区、名古屋駅徒歩15分、亀島駅徒歩5分で”心も整うヒーリング鍼”の「月珠(つきたま)」です。
「鍼に興味あるけど・・針だもんな・・」
「痛そう、怖い・・」
と思われている方、とても多いと思います。私も鍼灸師とはいえ、鍼が苦手でした。(今でも病院の注射はみれません汗)
美容鍼は痛いのかどうなのか、体験と併せて解説します!
鍼に興味あるけどちょっと怖い・・というあなたのご参考になれば幸いです!
鍼は細い!とはいえ
鍼灸に使う鍼はいろいろ種類があるとはいえ、めちゃくちゃ細いです。ちょっとハリの太めの髪の毛〜細めの髪の毛くらいを想像していただければ。

とはいえ、体の感覚はよくできているもので、ちょっとした刺激にも敏感ですよね。だからそんな細い鍼でも刺せば痛みを感じます。
特に手のひらは敏感な場所で、わずかな痛みや刺激にも気がつきます。そこに鍼をすると・・むちゃくちゃ痛いです・・想像できますよね涙。
そして美容鍼は首からお顔、頭にかけて打ちますが、基本的にはどこかしらはチクチクと痛みます。とっても上手な鍼灸師さんだと例えば10本中8本は痛みほぼなしで打てると思いますが、2本はちょっと痛みがでます。(全部痛くない!っていう人いるのかな?私は出会ったことがないです)
10本中全部痛い時は鍼灸師に問題あるかも・・。
痛みの理由
痛みの種類ですが、
- 鍼が刺さる時
- 刺さってから中に入れる時
- 中でズンとした痛みがでる時
に分かれると思います。
鍼が刺さる時の痛み
鍼が刺さる時の痛みは、ここが鍼灸師の腕の見せ所で、なしにしちゃう凄腕先生もたくさんいます。
私もそうだったのですが、おそらく鍼が怖いなって思っている人は、ここが一番の不安なところでは?
鍼を受けたことがないと中が痛いって知らないですし、まずはスタートのところが気になるはず。
ここは「あ〜ちょっと痛いかな?でも大丈夫」くらいチクチクとしたり、チクッ!と鋭い痛みが走ったりします。この痛みは皮膚下に鍼が入ってしまえば痛まなくなります。それでも痛い時は毛穴とか神経さわってるかもなので、遠慮なく鍼灸師さんに伝えましょう。我慢する必要はまったくないです。
刺さってから中に入れる時
刺さった時は大丈夫だったけど、鍼を皮膚下に押し進める時に「いたたた」となる時があります。真皮を貫いたりさらにちょっと感覚があるところにいくと中でチクチクすることがあります。
これも通り抜ければ痛みが消えることが多いので、あまり心配することはないかも。
中でズンとした痛みがでる時
これが「響き」と呼ばれる感覚で、おそらく筋肉にいったときにコリがあったりするとドン!とします。毎回出るわけではないですが、この響きが出ると鍼が効いていると言われたりもします。
私はこの響きが苦手なんですが、鍼治療好きな人はこれがいい!っていう人も多いです。
響きはなぜ出るのか、研究が進められているようですがはっきりとした答えはでていないみたいです。
響きが出るかわからないですが、合谷(ごうこく)という有名なツボありますよね。

そこを指でぎゅっと押さえると、ツーンとしたりズンとした痛みがでませんか?それに似た痛みが響きかな〜?と個人的には思ってます。中で響くというか。
お顔もコリが強いとどうしても響きます。でもその響きも一瞬なので、痛みが抜ければ「効いてるんだな」と思ってください。
こういう時は遠慮なく告げよう
上記で説明した痛みは一瞬のもので、痛みが消えるというか、大丈夫なのが普通です。
痛みが一瞬で終わらず、ちょっとジンジンピリピリしていたり、痛みが抜けない場合は鍼灸師さんに伝えてください。一回鍼を抜いてちょっとずらして打ち直してもらうとよくなることがほとんどです。
美容鍼の痛みは?
美容鍼も上の痛みはもちろんでます。ただお顔の皮膚は体に比べて薄く敏感&繊細なので、体のように長い鍼は使われません。(使うところもあるけど!?)
長くても1.5cmほどの細めの髪の毛サイズの鍼や、電気を流す部位だけ太め髪の毛サイズを刺すことで、痛みが出にくいように配慮されています。

お顔はどの部位も敏感なので、痛みが出やすい部分ではありますし、特に目の下〜ほっぺくらいは「いたた」となることが多いです(個人談)。あとは頭もけっこうきます。
でも緊張しながらも初めて受けた時は「あれ?意外と痛くないしいけるな」という感覚でした。痛みはないけれど鍼が刺さっているという事実に一番びびっちゃってましたけど。
初めての鍼治療はとっても緊張もしますし、それが体調を悪くさせてしまうことがあるので、必ずはじめてで緊張するということを予約や問診の際にお伝えください。鍼灸師側も浅めにするとか本数を調整する、声がけを普段以上に行うなどします。
みなさまがよい鍼師さんに出会えますように。
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